コンペ?! 何それおいしいの?? 1から始めるピアノのコンクール 入門編

音楽の世界に縁遠いママが娘の為に挑んだピアノのコンクール奮闘記! 初めてのコンペ参戦から先生への対応、その他諸々同じく迷う方々の参考になればと思い、ここに綴ります。

練習記・雑記

ブルグミュラーコンクール2016東京大会!

投稿日:10月 12, 2016 更新日:

ブルグミュラーコンクール2016東京大会!

今年度1発目のコンクールです。

日程の事しか考えないで汐留の「ベヒシュタインサロン」を選択してしまいました><

 

となると、物凄く当たり前ですがピアノはベヒシュタインッ(゜ロ゜)

 

弾き終わり、

「けんばんがなんか小さかった」

「ちゃんとひいてるのに音がこもるんだよ!  」

と物凄く不機嫌な娘とご対面しました。

 

 

鍵盤が小さいわけはないし、音がこもるのも自分の耳の違和感やホールの響きの感じできっとピアノのせいではないんでしょうが、本人は全てが全てピアノのせいになってしまっていました・苦笑。

 

私は、

「そんなことないよー」

と言おうとしたのですが、先生は気遣って

「ヤマハ(国産)とかと違ってベヒシュタインはドイツ製だから、いつもより押し込むようにしないと音が出ないんだよね」

と同調してくれました。

 

 

でも全然知りませんでした。。。

ピアノによってそんな差があるんですね。

 

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まぁ、そんなこんなの言い訳をしつつ、本人のスキル不足も際立って音もあんまり冴えない、やりたい事がこちらに伝わってこない感じの演奏と相成りました。

練習の時より若干色褪せちゃったイメージは拭えなかったかな・・・。

 

(娘にとって)長い(と言っても2ページだけど)曲を表現たっぷりに弾くというのは、本当に難しいんだなぁと知りました。

やらなければならないことが膨大過ぎて、全く追いつかないまま、さぁーっと終わってしまった感じ。

 

個票でもそこら辺の指摘は的確で、

「クレッシェンド、デクレッシェンドはもっともっとたっぷりするといいよ」

とか色々書かれていました。

 

ただ、試行錯誤した様子は感じ取ってくれたみたいで、

「よく楽譜をすみずみまで読み込んでいますね」

と言ってくれた先生もいました。

 

色々頭を抱えたくなる部分は多かったですが、何より曲のイメージを損なわないようにテンポ感や軽快感、左右バランスなど

「絶対にこれだけは外しちゃダメ!!! 」

と決めた大まかな部分はうまくアピール出来たようで、審査員の先生はそこを好意的に認めてくれました。

 

 

ということで、無事、東京大会通過!

約一ヵ月後のファイナルへの出場権を獲得しました^^

 

本人も色々思うことはあったみたいですが、とりあえず「次」へつなげることが出来たので一安心した模様。

 

自分なりに曲の解釈を考えたり、タッチを工夫したり、いつもは口うるさく言わなければやらない指の練習も率先してやったりと本人の努力も垣間見えたコンペチャレンジだったので、凄く身になったと思います。

 

これからファイナルと発表会と怒涛のピアノ期間になりますが、今回の反省を踏まえ、少しでも成長したなと思って貰えるようにまた頑張っていきたいと思います★
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