コンペ?! 何それおいしいの?? 1から始めるピアノのコンクール 入門編

音楽の世界に縁遠いママが娘の為に挑んだピアノのコンクール奮闘記! 初めてのコンペ参戦から先生への対応、その他諸々同じく迷う方々の参考になればと思い、ここに綴ります。

練習記・雑記

入賞者記念コンサート

投稿日:12月 18, 2017 更新日:

先日はピティナの入賞者記念コンサートでした。

娘にとって2017年最後の舞台になります。

 

 

曲目は発表会と同じ。

彼女なりにやり切った舞台になりました^^

欲を言えばキリがないけれど、娘にしては頑張った方なのかもしれません。

 

 

とはいえ、思春期反抗期。

親が口を出せば出すほどに下手になるこの時期の事ですからね。。。

 

娘はそれに加え、

「じゃぁもう言わないから好きにやってみな」

と言われると突き放されたような寂しさを感じるようで、

「言われなくないけど傍でひたすら応援して欲しい、口出しはして欲しくないけど褒めては欲しい」

と言う葛藤の練習でした・笑。

ややこしいな!

 

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繊細なメロディを一寸の気の緩みもなく弾き切る事の難しさを痛感した今秋。

5分半の演奏時間中、全身全霊の集中力を維持する難しさ。

段々と精神力の勝負となりつつあるなと言うのが正直な所。

 

入賞者記念コンサートを聴きに来てくれた先生も、

「どの子も大差なかったと思います。本当に、全国に行く行かないってほんのちょっとの差でしかないんだなと改めて思いました」

とおっしゃっていました。

 

とはいえ!

この大舞台で皆が注目している子の堂々とした貫禄はやっぱり演奏にも自信となって現れています。

誤魔化すとかそういう次元じゃない、

「自分の演奏が美しいものである事を知っている」

演奏とでも言えばいいのかな。

 

本当に素晴らしかった!

 

 

まぁ、娘はさすがに遜色劣らない演奏は出来なかったけど、先生もあの顔ぶれに負けじと堂々演奏出来た事を評価して貰え、当時30秒に満たない課題曲(グレンツェンピアノコンクール)から始めた娘が5分半の演奏を弾くまでに成長した事を認めて貰え、レッスン時の意欲と、自身が音楽を好きである事への好印象と、それから、一生懸命な姿を褒めて貰えました。

 

良いものを持ってる子ですよ。

と先生が言ってくれたことが2017年の中で一番嬉しかった!

 

来年は更なるスキルアップが出来るといいな。

 

挑む課題も見つかったし、

夏には

「もうやらない」

とか言ってたけど、

「来年も頑張る」

と今は言っているので、そっと見守る事にしようと思います。

 

何はともあれ、お疲れさまでした!

 

 

 

 

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