コンペ?! 何それおいしいの?? 1から始めるピアノのコンクール 入門編

音楽の世界に縁遠いママが娘の為に挑んだピアノのコンクール奮闘記! 初めてのコンペ参戦から先生への対応、その他諸々同じく迷う方々の参考になればと思い、ここに綴ります。

練習記・雑記

ハイドンのソナタとクレメンティのソナチネ

投稿日:1月 14, 2018 更新日:

入賞者記念コンサートが12月の中旬に終わって、全てが終了した娘。

 

コンサート会場で先生と、

「次はどうするか? 」

のざっとした方針の話し合いになり、とりあえず夏のピティナ以来ずっとやりたかったハイドンのソナタ37番をやることになりました。

 

それからレッスン曲の次がクレメンティのソナチネ9番-1だったのでそれも合わせてやって見る事に・・・☆

 

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開始1週目はソナチネだけしかやらず><

年末年始に差し掛かるのでレッスンも長期休みに突入します。

ハイドンは1週でできる様になるのは厳しいので、ここはもうソナチネだけに絞って譜読みを始めた方が良いとの判断でした。

 

そんなわけでざっと両手が弾けるようになった状態で先生との最後のレッスンと相成りました。

 

さすがに譜読みが出来て弱冠の表現が出来るようになっただけでは合格せず、このままの調子でいいので、もう少しハッキリ表現を考えてきてとのお達しで長いお正月休みとなりました。

 

お正月休みは3週間。

(2週連続でレッスンがお休み)

 

目標は2018年度最初のレッスンまでにソナチネを完成させることと、ソナタの譜読みを終わらせる事。

 

 

だがしかし!

 

遊び過ぎたのと追いついていないZ会と、何より英検の勉強に終われ、ピアノの時間がなかなか充実しなませんでした。。。orz

 

 

年始一発目のレッスンはソナチネが数箇所指摘を受けたのと、ソナタは譜読みが4ページ目までしか完成出来ず、出来た部分の2ページ目までを確認して頂くに留まりました。。。

 

 

うーむ。

ソナチネは受かって頂きたかったよー・・・。

前日の自主練を見る限り難しいのはわかっていたんですけどね><

どうすべきかを自分で持っていく練習をこの3週間の間に出来なかったのは完全なる娘の怠惰だと思います!

 

 

そしてそしてそして!!

ソナタって本当に難しいね><

 

曲調を素人が聞いているだけだとソナチネが単純に長くなっただけのような気がするけれど、本当に全然そんなことありませんでした!!!

 

娘のスキルでは全然指も動かないし音も響かない・・・・。

一体何やってんの??? って聞きたくなってしまいます・苦笑。

 

そして、なかなか出来なくてイライラしている娘が目の前にいます・苦笑。

しかもハイドンのソナタはそれが6ページあるわけだから大変ですよね。。。。

 

 

わかるんだけどねー・・・、わかってるけれども。

 

でもピティナの課題曲としてそれをやろうと思ったら、3月に課題曲が発表になって譜読みを始める。

予選までは4ヶ月位しかないわけで、それを本選も踏まえて4曲同時並行していかなくちゃいけない。

 

並大抵じゃないって事だよね。。。。

それを小学生がやっているわけだから、娘にもせめてそういうモチベーションで頑張って欲しいと思うわけなんです。

出来なくてイライラするからやーめた!

とか、難しいから出来なくて仕方ない! って終わらせて欲しくないんです・・・orz

 

出来なくてもいいから、譜読みは3週で終わらせなきゃ!

という自覚を持って欲しかったデス。。。

 

基本的には

「だって難しいんだよ。(だから仕方ない)」

なスタンスの娘。

 

私に突っ込まれたくないからわざとぶっきらぼうな言い方をしているってのはわかりますけど、ハッキリ言って逆効果ですよ><

ちょっとケンカしました・苦笑。

 

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まぁ、我が子のケースで考えれば予選突破も危うい立場なので、最初は2曲のみを練習するでしょうし、ソナタなんていう小難しい課題曲は先生が選ばないと思うの。

 

だからそんなに志高くする必要もないのかもしれないんですけどね・苦笑。

 

そもそも出る予定もまだ立ってないわけだし。

でもやるからにはしっかりやって欲しいなって言う親心。

 

段々やっていることも難しくなって単純に適当にやっていれば出来るものでもなくなって、心の葛藤ややりたくない無限ループとの戦いにもなってきてるんでしょうけどね><

 

友達同士なら、

「そうだよねー、やりたくないよねー」

と同調して終われるけど、

親としてはそれを成し遂げさせてやらないと!

と言う想いも沸き、なかなかに難しい所となっています。

 

 

でもソナタは冬休み中ずっとグダグダな音色だったのが、先生にちょっと見て貰っただけで随分綺麗なメロディーに様変わりして、ちょっとびっくりしました^^

 

有名な曲なので私も娘もどんな音が出れば良いのかはわかるつもりだったけど、その音がなかなか出せない・苦笑。

先生ってやっぱり凄いから先生なんだなって事がよくわかる出来事でした。

 

 

来週はソナチネが受かるといいなー。

そんな練習録でした。

 

 

 

 

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