コンペ?! 何それおいしいの?? 1から始めるピアノのコンクール 入門編

音楽の世界に縁遠いママが娘の為に挑んだピアノのコンクール奮闘記! 初めてのコンペ参戦から先生への対応、その他諸々同じく迷う方々の参考になればと思い、ここに綴ります。

コンペの為にしていること

お家でピアノを弾く以外に、なにをやっていますか??

投稿日:2月 23, 2018 更新日:

 

我が家は娘が4歳の頃から某大手音楽教室の幼児科に通い始めました。

2年で幼児科の全カリキュラムを終了してから、今の先生についています。

なので、最初2年間はその大手音楽教室のカリキュラムに沿ったワークブックがあり、それを毎週やっていました。

音符の書き方や読み方、テンポや拍数と言った基本的な事でしたね。

付属でCDやDVDもついていたので、遊び感覚で時々観る事もありました。

その後、個人の先生についた事もあり、ワークは先生が選んだものになりました。

先生が選んだのはコレ↓

おんがくドリル(1)新版 導入編 (ピアノ教室テキスト) [ 田丸信明 ]

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幼児期の導入編としてはとてもわかりやすく無理のない構成になっています。

娘はこのワークを小学校1年生から始めました。

1週間に1ページ。

厳格にルールを守る娘は、大体3年生になる頃にはこのワークの(3)までを終えました。

参考までに、先生が某大手音楽教室の幼児科を卒業した娘に指定してきた教材は、

しってるきょくでどんどんひける ピアノひけるよ!ジュニア3【楽譜】

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こちら。

実は先生はこの(2)位が丁度良いのでは??

と言って来たのですが、私が難色を示して(3)に上げて貰いました。

今となってはどちらでも変わりないとは思うのですが、(2)の楽譜を見てショックを受けたのは覚えています。。。。

その話はまたの機会にするとして、とりあえず先生の出してくれた宿題を一生懸命欠かさずやりました。

2年ほどで(3)を終えた時、

「これ以上このワークをやっても難しい表現記号なんかを覚えるだけなのであまり意味はないと思います。こちらをやっていきましょう」

と出されたのがコチラ↓

小・中学生のための徹底!!音感トレーニング(1) [ 池田奈々子(ピアノ教師) ]

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このトレーニングブック!

かなり娘のスキルがついたと思っています!!!

かなりオススメ!

単純にCDで流された音色を音符に起こしていくだけなのですが、コツコツやっていくウチに娘の耳はかなりよくなりました。

同時に音符に書き起こすので、音符の理解も深くなっていきます。

ワークと考えると多少お高いですが、問題は70問以上あるので長い期間使えます。

1週間で1ページ。

この頃からコンクールに参戦し始めたのでまるっきり進まない事もありましたが、どうにか現在の娘(小6)はこの音感トレーニングの(3)まで進みました。

譜読みが速くなったのもこうやって耳で聞いた音を音符に書き起こして来たからじゃないかなと思っています。

最近はこれに加えて調の理解がイマイチ他の子に比べておいついていないので、

1日1枚ハギトリ式 WAKU WAKU 調の勉強ドリル [ 汐巻 公子 ]

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こちらも使っています。

最初の方こそかなり簡単でサクサク進みますが、後半の下属調やら何やらは私にはすでにちんぷんかんぷん><

今年の夏に転調の多い課題曲があり、先生に

「何に転調した? 」

と聞かれても答えられなかった事から調への理解の為に購入しました。

小学6年生がやるにはちょっと易しいかな・・・と懸念しましたが、最初の方こそ余裕だったものの、後半の難易度は高いのでこれで勉強して良かったと思っています。

ついでにこちらも最近購入しました。

小学生のための便利な音楽辞典 [ 浦田泰宏 ]

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ネットで調べる事も多かったのですが、本が一冊あると便利です。

小学生用なので難しい事は載っていませんがちょっとした事ならきちんと記載されていますし、何より作曲家の時代や年表などが付いており、時代を考察しながら弾く事を要求されるコンクール向けにパラパラとめくって損はないと思います。

我が家は年間40回程度の個人のピアノの教室でレッスンを受けています。

レッスンは1回30分。

家では学校があるないにも影響しますが、大体30分~2時間程度の練習をしています。

本格的なレッスンを受けている方からすればお遊びでしかないとは思いつつ、せっかくやるのだから理解は深めたい。

そんな思いで家でピアノを弾く以外に出来る事をやってきた軌跡を載せてみました。

どなたかの参考になれば幸いです^^

 
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