コンペ?! 何それおいしいの?? 1から始めるピアノのコンクール 入門編

音楽の世界に縁遠いママが娘の為に挑んだピアノのコンクール奮闘記! 初めてのコンペ参戦から先生への対応、その他諸々同じく迷う方々の参考になればと思い、ここに綴ります。

コンペ素人がぶつかる壁

How to try コンペディション! 何から始めればいいの?

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さて、ピアノのコンクールと言うものが何かはわかったと思います。

(わかってない人はコチラ

 

やらせてみたいんだけど、何から始めればいいの????

今日はそんな方の為の記事になります。

 

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How to try!!

まずはズバリ!

今習っている先生に、

「コンクールに出てみたいです」

と申し上げてみましょう。

私も後から知ったのですが、実はコンクールに対応出来る先生と出来ない先生がいるんです。

私は「先生なら誰でもコンクールに出る指導が出来るもの」だと勝手に思っていたのですが、コンクールは単に上手に弾ければ良いと言うものではなく、曲の理解や弾き方の専門的な指導、それから傾向や対策を熟知していなければ出来ず、その辺は各先生が「音楽についてどれだけ学んできたか」と言う事が重要になってきます。

 

「ピアノの先生」と言う職業には資格や基準が一切ない為、音大を出ていなくても先生と名乗る事は出来ますし、留学してなくても、専門知識がなくても一括りで「先生」と呼ばれています。

つまり、音大に通ったり留学経験がある方も「ピアノの先生」だし、某大手ピアノ教室に10年位通ってそこそこ弾けるだけの人も「ピアノの先生」と言われて教える立場に成り得ると言う事です。

 

だから今後お教室を変えようかとお悩みの方や、今からピアノを習い始めようかと思っている人は、

「我が子がコンクールにチャレンジするかどうか」

と言う事も踏まえてお教室を選んだ方が良いのではないかなと思います。

 

せっかく子供がやる気になっても先生を変えなくてはトライ出来ないのでは、子供の負担も親の苦労も余計にかかってしまいますしね><

 

 

我が子の場合は、4歳から某大手音楽教室の幼児科と言う音楽レッスンを受け、そのカリキュラム終了と同時にそこに付随する個人のピアノ科に編入しました。

その頃は我が子にコンクール参加の意思はなかったけれど、

「もしかしたらトライするかもしれないので、コンクール指導の出来る先生でお願いします」

と言っておきました。

 

あれから6年。

我が子は未だに先生をチェンジする事を頑なに拒否しているので(先生が大好きと言うより、環境が変わるのがイヤみたいです)、あの時コンクール指導の出来ない先生にお願いしていたら、きっと我が子のチャレンジはなかったと思います。

 

まぁ、お教室によっては最初から

「勉強になるのでコンクールへの参加を推奨していますが良いですか」

とコンクールへの出場を条件に入会させるようなお教室や、逆に、

「うちは小さい子のコンクール参加は一切指導しません」

とアンチコンクールな先生も存在するので、まずは

「先生の意向を聞いてみる! 」

これに尽きると思います^^

 

 

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コンクール参戦が決まったら・・・

指導の出来る先生に付く事が出来れば、後はひたすら先生の言う事を聞いて頑張るだけで良いと思います。

どんなコンクールが良いか、どんな曲が良いかなどは全部先生と相談するのが良いでしょう。

 

結構な割合で先生との信頼関係が重要になってきます。

コンクールは算数のテストのようにどんな人間でも同じ答えに辿りつくというものではありません。

大枠は同じでも先生によって感性は違いますし、万が一我が子を見てくれている先生と審査員の先生とが感性が少し違うと言う場合も有り得ます。

 

当たり前ですがそういう場合はどんなに満足のいく演奏が出来ても、講評は良く書かれない事もあります。

そんな時に「自分の先生は間違いではない。今回はたまたま審査員の方の解釈と合わなかっただけだ」と思えるようになるには、やはり日頃から先生との信頼関係を築いておく必要があります。

 

なるべく先生を理解し、どんな方なのかを知っておきましょう。

そして家ではどうフォローすべきか、どういう方向で導いていくべきか、先生と密に話し合って見解を同じにしておきましょう。

 

 

・・・とは言え、右も左も全くわからなかった私は、最初は壁ばかりでまるっきり出来ていませんでしたけどね・苦笑。

今日はそんなお話でした!

 

 

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