コンペ?! 何それおいしいの?? 1から始めるピアノのコンクール 入門編

音楽の世界に縁遠いママが娘の為に挑んだピアノのコンクール奮闘記! 初めてのコンペ参戦から先生への対応、その他諸々同じく迷う方々の参考になればと思い、ここに綴ります。

自己紹介

自己紹介

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「コンペ?! 何それおいしいの?? 1から始めるピアノのコンクール」ブログへようこそ!

管理人のRoroです。

今日は、遅ればせながら自己紹介をしたいと思います♪

 

 

まずは管理人であるRoro。

私は幼少期から「ピアノ」と言うものに憧れを抱いていたのですが、

「うちにはピアノは置けません! 」

と言う理由で習う事を許されなかった35歳です・笑。

 

なので「ピアノ」の「ピ」の字もわかりません。

ぶっちゃけ先生が娘におっしゃって下さって居る事の半分も理解できない・苦笑。

コンペ前は毎日四苦八苦です><

 

そう。

右手と左手をバラバラに動かす事も出来なければクラシックに詳しくもない、どこにでもいるフツーの平凡な主婦です。

ついでに音痴・笑。

 

 

ただ、憧れがこじれて子供が「コンクールに出たい」と言い出したものを諸手挙げて賛成してしまった過去があります・笑。

それ以来、二人三脚で娘のピアノ人生を支えています。

 

 

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そして娘。

これまたどこにでもいるごくごく平凡な子。

マイペースでおっとり。

常に動作や思考回路がスローです。。。orz

 

 

そんな娘は4歳5ヶ月の時、某大手音楽教室に入会しました。

それまで音楽的な教育は全く施していません。

その音楽教室も体験に行って「楽しい」と言うからスタートという軽い気持ちです。

 

2年間ここの音楽教室にてグループレッスンカリキュラムをこなした後、同じ大手音楽教室付属の個人レッスンへ移動しました(6歳5ヶ月)。

そこからずっと、その個人レッスンにて毎週30分のレッスンを受けています。(40回/年)

 

 

ご指導下さる先生はグループレッスンの際一度変わり、個人のレッスンでは現在に至るまで先生のチェンジ歴はありません。

全員で3名。

今の先生はかれこれ7年近く娘を指導して下さっています。

ちなみに全て女性の先生。

 

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そんな娘ですが、8歳8ヶ月の時に初めてコンクールにトライしました。

性格的にあまり大勢の人の前で何かをするタイプではなかったので、「コンクールやってみない? 」と私が持ちかけた時も最初はずっと拒否しておりました。

聞けば「まだやらない」「やりたくない」と言い続けられて数年・笑。

どんな心境の変化か、

「ちょっと頑張ってみようかな」

そう言い出したのが3年生になる直前でした。

 

 

そんなこんなで初めて参加したのは「グレンツェンピアノコンクール」

緊張しいな娘に出来るものかと親も気が気ではありませんでしたが、結果としてこのチョイスは功を奏しました!

娘の自信を大いに沸かせ、娘はめきめきと上達していきました。

今尚、娘の礎となっているのではないかと思います。

 

 

・グレンツェンピアノコンクール、

・ブルグミュラーコンクール、

・ピティナピアノコペティション。

に参加経験があり、年に1度の発表会と機会が合えば地域のピアノマラソンなんかにも参戦しています。

 

 

娘の将来の希望としては、音大やピアニストを目指す予定はないそうです。

留学の希望もなく、ピアノは趣味の域らしいです・笑。

 

それなのになぜコンクールに参戦するの?

と思われる方も多いとは思いますが、コンクール自体が彼女の成長の糧になっており、日々一生懸命練習をするエネルギーになっている事は確かです。

 

彼女の目一杯を奮い立たせ、とても成長させてくれる舞台だという実感を親子で持っているので、彼女の気力の持つ限り、時間の許す限り、トライし続けられたらいいなぁと思っています☆

 

 

 

そんな親子が紡ぐコンクール奮闘記!

今後ともよろしくお願いいたします!

 

オススメ本です♪

 

 

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