コンペ?! 何それおいしいの?? 1から始めるピアノのコンクール 入門編

音楽の世界に縁遠いママが娘の為に挑んだピアノのコンクール奮闘記! 初めてのコンペ参戦から先生への対応、その他諸々同じく迷う方々の参考になればと思い、ここに綴ります。

コンペの為にしていること

コンペ参戦に際し、YAMAHAに所属しているメリット

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娘はずっとYAMAHAに所属しています。

音楽教室を経て、個人のピアノ科に移行した後もずっとYAMAHAのお教室の管理下でレッスンをしています。

年間40回、1回30分のレッスンが通常。

多少の延長なんかをして貰える事もありますし、空いている時間で融通を利かせて貰っているなと感じる事は大いにあります。

 

でも、個人のお教室に通っていらっしゃる方がコンペ前の追い込みでレッスンを沢山して貰っていたり、早朝や夜間にも対応して貰えていたりするのを漏れ聞くと、ちょっぴり羨ましいなぁと思う事も多いです。

YAMAHAのお教室は基本「営業時間」がありますしね。。。

 

ただ、YAMAHAのお教室に所属していることで凄く助かっている事があるので、今回はその事についてお話したいと思います♪

 

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コンクール前の練習をどこでやる?

 

昔はそこまでこだわらなかった娘ですが、最近は

「(コンクール前に)グランドピアノでちょっと確認しておきたい」

と言うようになりました。

 

家にグランドピアノが置いてあるご家庭はそもそもそんな発言をされる事もないのでしょうが、我が家は悲しいことに電子ピアノ。

アップライトピアノでさえありません・涙。

やっぱりタッチの感触やペダリングなど諸々違うので、本番前はきちんとしたピアノで弾かせてやりたいと親も思うわけですよ。

 

そこで重宝するのがYAMAHA音楽教室!

 

YAMAHA音楽教室は「レンタルルーム」と言う制度があるのをご存知ですか??

YAMAHAに所属している人に格安でピアノのレンタルをしてくれると言う制度です。

参照→(スタジオレンタルのご案内) 

まぁ、ぶっちゃけYAMAHAに所属していなくても正規料金を払えば貸してくれるんですけどね・笑。

(YAMAHA会員なら半額ですよー!! と謳ってみたかったのです・笑)

料金はお教室によって違いますので、その都度予約時に確認してくださいね。

 

 

この制度を知っていると、とっても有利!!

例えば地方にお住いの方は宿泊先でいかにピアノに触れるかを心配するじゃないですか。

上のバナーにもありますように、YAMAHAは最大手の音楽教室。

日本全国津々浦々どこにでも存在しますので、宿泊先で楽器専門店を探すよりハードルが低い!

更に料金もリーズナブルなので、時間を気にせず練習させてあげられます!

 

 

我が家はいつも家の近くか、それとも会場の近くか時によって違いますがどちらかでレンタルルームを予約しておきます。

朝、家で電子ピアノで確認した後、出発の支度をしてそのままレンタルルームに立ち寄って生のグランドピアノの響き等を確認します。

そうしてから行く方が娘も断然安心します。

 

そんなコンクールの挑み方をしても500円~1,000円(30分)で賄えちゃう!

本当、YAMAHA様様です!

 

 

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まとめ

我が家はそんな風にうまくレンタルルームを活用しながら、電子ピアノであるデメリットをカバーしています。

使い方は人それぞれでしょうが、せっかくYAMAHAが開放してくれているレンタルルーム。

ぜひみんなで活用出来たら良いなと思っています☆

 

 

 

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