コンペ?! 何それおいしいの?? 1から始めるピアノのコンクール 入門編

音楽の世界に縁遠いママが娘の為に挑んだピアノのコンクール奮闘記! 初めてのコンペ参戦から先生への対応、その他諸々同じく迷う方々の参考になればと思い、ここに綴ります。

コンクール情報

グレンツェンピアノコンクール

投稿日:3月 27, 2018 更新日:

 

グレンツェンピアノコンクール公式サイト | ピアノコンクール

 

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コンクールの概要と個人的主観

 

入賞率が高く、課題曲も比較的易しめです。

クンクールを始める方の導入編としては非常に入りやすいコンクールではないかなと思います。

 

娘は過去2回の出場経験あり。

(初年度は地区大会まで、次年度は全国大会出場)

 

初めて挑んだコンクールもこのグレンツェンピアノコンクールでした。

コンクールで大事にする基本的な事が何か、大舞台で審査員の方に観られながら弾くという事がどんなプレッシャーを与えるのか、そういうものをしっかり経験として植えつけられるのもこのコンクールの魅力の1つ。

 

「一流のホールで一流のピアノを弾く」

がコンセプトなだけあり、予選からかなり贅沢なホールで演奏する事が出来ます。

娘はずっとこのグレンツェンのみに出場していたので、そこを卒業して別のコンクールに挑んだ時に予選の会場の規模の小ささに弱冠カルチャーショックを受けていました・笑。

 

課題曲も他コンクールに比べるとかなり短くて易しめ。

選曲も2曲しかなく、大多数の子と課題曲が被ります。

(演奏は同じ課題曲同士でグループ分けしますので100%前後同じ課題曲です)

 

 

だからこそ、入賞は出来ても金・銀・銅を取る事は割りと難しいのではないでしょうか。

短い曲の中で表現しきらねばならず、上を目指すならミスタッチなどは皆無だと思った方がいいでしょう。

多いグループでは200人近くが同じ課題曲を弾くからです。

 

娘が参加していた頃(小3~小4)は初心者の子が多い印象を受けましたが、その中にズバ抜けて上手い子がちらほらと潜んでいる事もあり(ピティナなどと並行して参加している方も多い)余計に上位三賞は取りにくいと思われます。

 

予選、本選とも「金」「銀」「銅」「優秀賞」「準優秀賞」の子達は次の大会に勝ち進めますが、(小学生以上が大体7割程度の入賞率)地区大会はガクンと減り、「金」「銀」「銅」のみが全国大会へ進めます。

 

人数の調整などで優秀賞からも何名かいける場合があるとの事ですが、具体的な点差などは一切わからず。。。

 

ちなみに娘が全国に行った時は娘は地区大会で優秀賞、銅賞からは3点差でした。

クチコミでは1点差でもいけなかった人がいたり、8点もあっても通知が来たり・・・。

その辺は本当にその年や地区大会の会場レベルにもよるのだと思われます。

 

会場もしっかりしているし、スタッフの対応も優しく、個人的には好きなコンクールでした。

ぜひ導入コンクールとして参加されてみることとオススメします♪

 

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