コンペ?! 何それおいしいの?? 1から始めるピアノのコンクール 入門編

音楽の世界に縁遠いママが娘の為に挑んだピアノのコンクール奮闘記! 初めてのコンペ参戦から先生への対応、その他諸々同じく迷う方々の参考になればと思い、ここに綴ります。

コンペ素人がぶつかる壁

子供のコンクール参戦! その時、親が立ち向かう試練・・・

投稿日:3月 28, 2018 更新日:

お子さんがコンクールへの参加を表明すると、どうしたって無関係でいられなくなるのが親の存在です。

お子さんが小さければ小さい程、その負担の大きさは大きいですね。

かと言って中高生ならほとんど親は介在しなくて良いのかと言えば、そこは更に難しいさじ加減になってきます。

 

今日はそんなお話をしていければいいなと思います。

 

 

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ストレスマネジメントの世界

 

お子さんがコンクール参戦を表明すると、何より親御さんの協力が必要不可欠になってきます。

参加費用、衣装代、交通費から先生への謝礼、追加レッスン代など資金面は勿論、家族でのお出掛けの調整や他の習い事の調整、細々したものをフォローしていくのはどうしたって親御さんになりますから、その負担はかなり大きなものになっていきます。

そして一番困るのが、そんなに必死になっている親の元で、我が子が誠心誠意心血を注いで練習してくれるかといえばそうでもないと言う事なんです><

 

勿論本人はそのつもりなんだと思いますよ?

でも、

「もっとやらなくていいの ? 」

「そんな出来で大丈夫なの? 」

よくわからない私が、子供に対して色々思ってしまうんですよね。

 

「やりなさい」

と言って全てが完璧に出来ればその子は一流のコンクールで優勝出来てしまうでしょう。

そうはいかないからこそ四苦八苦して習熟度を上げていくわけですが、本人のやる気が親の思惑とマッチしないで焦れたり、本番が差し迫っているのにいつまでも悠長な態度だったりで親は思いの他神経を磨耗させられます。

 

かと言ってそれを子供にぶつけては、結局自分の不安を子供に押し付けるだけ。

親は自身のストレスマネジメントを試されると言うわけです。

 

 

ある程度は距離を取ってお子さんの自主性を重んじながら、進捗にはしっかりと目を光らせて練習を見守り、先生の思惑とお子さんのスキルがマッチしていくように仕向けていく。

・・・完璧に出来たら素晴らしい親ですけどね・笑。

私はいつも中途半端に投げ出して結局反省ばかりになってしまいます><

 

 

 

それでもまだ我が子が小さい時は楽でした。

出来る出来ないはさておき、親の言う事を素直に聞いてくれますから。

練習もずぅぅぅぅっと横にくっついていないとしてくれませんでしたが、裏を返せば「横についてさえいれば」きちんとやってくれると言う事なんです。

 

ところが。

思春期反抗期に差し掛かるとそれもまた上手くいかない。

出来ない部分を指摘すると「その言い方がイヤ」とか「わかってるから余計な事言わないで! 」なんて言われてしまいます・苦笑。

じゃぁもう横についていない方が良いのかな?? と思うけれど、反して「横に居て欲しい」的な要求をしてくるんですよね。

 

「黙って座ってて」

と言われた事も多々ありますが、横に居続けるとずぅっと黙っては居られないのが親なのです・笑。

ケンカばかりのコンクール参戦前の経験も少なくありません。。。。

 

でもやっぱりそれでも「通過させてやりたい」と思ってしまうのが親心。

文字通り四苦八苦、七転八倒して挑むコンクールは1つ1つがそれもまた思い出です。

 

 

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まとめ

 

我が家は過去何回もコンクールに挑んだ経験を持ちますが、そのどれもが結局七転八倒しています・笑。

ある程度どんなものかというのは場数を踏めばわかるようになりますが、挑むコンクールが変わればやっぱり最初は勝手が掴めないし、年齢が上がってグレードが上がればそこはやっぱり未知の世界になっていきます。

もう、それをわかった上で挑むしかないんですよね。

それもコンクールに参戦する醍醐味として、その経験を楽しんでいく為に、親も子も勉強していけたらいいんだろうなと思う次第です♪

 

 

 

 

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